2017年3月30日木曜日

香港を1泊2日で存分に楽しむ方法 〜LCCの旅〜 その2

さて、時間が経ってしまったのだが香港を思いっきり楽しむ方法の続きを書いていこうと思う。

前回のおさらいは下記リンクから呼んで頂けると僕も嬉しいのである。
香港を1泊2日で存分に楽しむ方法 〜LCCの旅〜 その1

ここがヨーロッパなどであれば夕飯を食べた後はあまりすることが無いのだが、香港はまだまだ遊べる所があるのである。

夕飯の後、少しぐらいは自惚れ観光客っぽい事をしたいなと思い、パンダバスというものを予約しておいた。
いわゆるルーフトップバスで、香港の観光名所を回ってくれるバスツアーのことである。


香港=バスツアーみたいなイメージをお持ちの方もいるであろう。
正直バスツアーかー。適当に回ってはいはい〜って感じで終わるんだろうなと思い完全に舐めていた。

まず、乗ってみた感想は意外と楽しい。そして楽である。

やはり夜になってくると移動手段が少なくなってくる上に、
香港は日本で言う福岡並にバスの種類が多い。正直どれがどこに行くのかが分からない。

そんな中勝手に名所をぐるぐる回ってくれるのである。
しかも僕は座ったままで良いのである。

個人的な見解だが、もし香港に数泊するのであれば、初日の夜にバスツアーに乗ることをオススメする。
理由はただ一つ、名所をぐるぐる廻るだけなので気になったポイントに次の日に行けるからである。

このバスツアーでは一番最後にナイトマーケットで有名な女人街で下車することができ、バスツアーの最後に買い物を楽しむ事ができる


アジア旅行といえばナイトマーケットと言っても過言ではなかろう。
アジア中にナイトマーケットは存在する。
しかしこの女人街は理由が違う。なんてことを言いたいのであるが、そのあたりはあまり感じられなかった。
まぁ、いろいろ売ってるよ。

さて女人街から出た所で時刻は21半時頃。
次は尖沙咀にあるスターフェリー乗り場に向かおう。
(もしSuperdryというブランドの服を買いたい方はこの道の途中にStoreがある)

こんな夜中にフェリーで何処にいくねん!とお思いの方が70%程度であろう。
このフェリーは何処かに行くためのものではないのである。

では何の為にフェリーに乗るのか。
それは……夜景である。

100万ドルの夜景

皆さんはきっとこの言葉を聞いたことがあるであろう。
この夜景を一番安く楽しめる方法
それがこのフェリーなのである。

このフェリーは尖沙咀から香港島までを約15分程度で運行する、香港に住む人向けの移動手段で1回30円程度で乗車することが出来る。

では早速フェリーからの夜景をご紹介しよう。

どや。
まぁ、かなり加工はしている。あいにく僕が言った時はあまり天候が良くなく曇っていたのであまりいい写真が獲れなかったのである。
しかしあまりにキレイな夜景なので、脳内ではこれほどに保管されるであろう。

さて、香港島に到着した。
この頃にはもう相当疲れているであろう。しかし最後のお楽しみが待っているのである。
それは……ルーフトップバーだ。

一応説明しておくと、ルーフトップバーとはホテルなどの高い階に設けられている夜景などが楽しめるシャレオツなバーのことである。
確かに少し割高だし、ホテルの中などのちょっと入りにくい場所にありがちなおかげで嫌煙する人も居るかもしれない。

しかし本当にココに行かないのはもったいない。
今回オススメするのはSEVVAという有名なルーフトップバーである。
先程のフェリーを降りてから歩いてもいけるぐらいの近さなので、フェリーの後に直行すると良いだろう。

正直このあたりになると、写真をお見せしたほうが伝わる。



いかがだろうか。
(やっぱり加工はしている)

ドリンクメニューは一般的なカクテルから、創作カクテルまで様々なドリンクが用意されている。
しかし正直何を飲むかなどどうでも良い。この夜景を楽しめるのならね。
(今この文を書いている人はApple信者なのだ)

もう本当に何も言うことはない。
少しリッチな気分を味わいたい人、意中の人を落としたい人、プロポーズする場所を探している人にオススメである。

さて、1日目はここで終了。
かなり内容の故意1日目だが、これも弾丸旅行の楽しみである。

さて夜が開け2日目となった。もう最終日である

2日目は飛行機に乗らないといけない為、あまり時間が無い。
前日遅くまで飲んだとしても、昼前には行動を開始したいところである。

2日目一番初めにご紹介するのは、自分へのおみやげに最適な茶古力cha.ke.li by ye Shanghaiというチョコレートショップだ。
この茶古力ではチョコレートに様々はお茶のフレイバーを混ぜ込んでおり、いろいろなチョコレートを楽しむことが出来る。


ちなみに場所は少し分かりにくいのだが、昨日食べた夜上海が香港島にもあり、そこで買うことが出来る。

チョコレートをゲットしたら、次はお昼ごはんである。
チョコレートを購入してから地下鉄で旺角まで行き、目指すは倫敦大酒樓だ。

ここもかなり有名なのだが、いわゆるワゴン式の飲茶を楽しめるレストランだ。
香港のどのガイドブックを購入しても記載されているようで、日本人観光客がわんさかいる

やはり香港、やはり飲茶、やはり美味い。
ここでもチャーシュー肉まんや海老餃子などを頂いた。

ここでデザートを食べても良いのだが、実は少し胃のスペースを残していただきたいのである。

倫敦大酒樓から尖沙咀の方へ東方面へ下っていくとチャーリーブラウンカフェという物があるのだ。
昔から日本でも大人気なスヌーピーをテーマにしたcafeである。
そして是非真夏でもホットのカフェラテを頼んでいただきたい。

ホットだとミルクの上にピーナッツに登場するキャラクターを描いてくれるのだ。
さらに様々なキャラクターの形やイラストを書いたデザートも楽しむことが出来る。

cafe自体の雰囲気はまるでテーマパークのレストランのようで、アニメ版ピーナッツのBGMが流れ、スクリーンにはアニメが流れている。

スヌーピー好きな人には堪らないcafeなのである。

しかし優雅にカフェラテを楽しみすぎてはいけない。飛行機の時間が迫っているのである。

最後にもう1つ重要なスポットがある。
それが九龍城跡地だ。

九龍城とはかつての香港の大型スラム街である。
詳しくは下記でお勉強頂きたい。
うぃきぺでぃあ

もう現在は跡地として公園になっており、のどかな空気が流れている
また昔ながらに見える建物も経っており、風情のある公園だ。



しかしこんな狭い地区に5万人もの人が住んで生活していたのかと考えると感慨深い。

歴史の偉大さなどを堪能した後は、空港へ向かう。
そういえば公園を出て少しだけ歩くとエッグタルトなどが買える。
一番有名なものではないが、今回はこれでお茶を濁すことにした。

九龍城から空港へは少し遠いのでタクシーでそのまま行ってしまうか、途中までタクシーで行き、Airport Expressで空港に向かおう。

さぁ香港の弾丸ツアーだったが、実際回ってみた感想としては意外とイケるやん!というところである。
そもそも香港自体が狭いため移動にあまり時間がかからない

そして交通機関として地下鉄からタクシー、フェリーまで交通機関が整備されているので動きやすい。

さぁ皆さんも是非香港に行ってみていただきたい。

もしホテルを取るのであれば、下記リンクから飛んで行って頂けると、
今書いている人がジュースを飲めるのでとてもうれしい。


0 件のコメント:

コメントを投稿