2017年2月1日水曜日

昨今のクラブ事情で思うこと(ぼやき)

最近クラブ界隈で聞く言葉

「日本のクラブカルチャーがやばい」

クラブカルチャーってなんやねんって思ったりもするけど
個人的に思ってる事をぼやいてみる。



■最近DJ側が面白くない
僕が昔いってたイベントは場所によっていろんな音楽が流れていた。
テクノが好きな人はテクノのイベントにいくし、ハウスが好きな人はハウスのイベントにいくし、友達に連れられて嫌々行ったイベントで新しいジャンルを好きになったりしてた。

でもEDMが流行りだした頃から、どのクラブにいっても、どのフロアにいっても同じような曲しか流れなくなったなぁと思いだした。

1つ思うのはジャンルがハッキリ別れていた音楽が似たようなものになっちゃった気がする。
僕も曲がりなりにもDJをやらせてもらっているので曲を求めにBeatportとかにアクセスするんだけど、ジャンルが増えすぎて何聞いても同じような感じだなぁと思うことが多い。

もう1つ思うのはDJをやる事に対してのハードルが下がったこと。
技術の進歩のおかげでPCを使ってDJが出来るようになった。
おかげで3万程度の機材を買えば誰でも簡単にDJが出来るようになった。

例えばPioneerのWe Goちゃんとかね。


 DJってものすごくハードルが高かったから、とても良い事なんだけど
おかげでなんちゃってDJも増えちゃったかもしれない。

■どんなイベントなのかが基本的に分からない
毎月コンスタントにクラブとかに行ってると
クラブが激混みしてるタイミングが1年の内に何回かある。

一番はハロウィンかな。

ハロウィンは分かりやすくていいね。みんなで仮装して盛り上がろうぜ!
それでお客さんもそれがしたくて来る。

でもその他のイベントにお誘いされた時に
どんなイベントなのかが分かりにく過ぎて全然琴線に触れない事がしばしば。

テクノゴリゴリだよとか、社交場だからDeep系だよとか
そういうテーマみたいなのがあると、ちょっとは興味持つんだけどなぁ
とか思ったりしてる。


■イベントのオーガナイザーさんに難ありな時も?
あとDJやってて思うのは、たまにイベントのお誘いがかなり急だったりする。
さすがに自分が30才とかになってくると、周りの友達も30才に近くて
早めにお誘いしないと来てもらえなかったりする。

たまに終電までに出番あるなら行くよ!
って優しいことを行ってくれる人もいるのだが、肝心のタイムテーブルも酷い時は当日だったりする。
イベントやってちゃんと人を集めたいのであればそこはなんとかして欲しいぜよ。

そんなことばっかり続けてると急な誘いが多くなってしまい
だんだんDJがウザい奴になってしまう。
それは良くないなぁ。

そんなアラサーのぼやきでした、まる。

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