2017年1月30日月曜日

めんどくさがりな貴方にオススメのブログ【Blogger】

昨今人気のブログ。

アメブロFC2など様々なブログサービスがあるものの、
どのサービスが一番楽しくて使い勝手が良くて便利なのか。

これが中々難しい問題である。

今回は実際に僕が使ってみてかなり使い勝手が良いと感じたブログサービスBloggerをご紹介。

BloggerとはGoogleのブログサービスである。
長々と説明してもしょうがないので、オススメポイントをまず3点ご紹介しよう。

■最高に便利!スケジュール機能!
書いているブログの投稿日時を分単位で設定できる機能である。
記事を書いている右側で設定することが出来る。
毎日書けばええやん!と大声で言える方は回れ右で帰っていただきたい

そんなこと分かっている。

僕は何よりも毎日PCを開くのがめんどくさいのである。
休日の酔っ払って楽しく帰ってきた時にブログのためにPCを開くなんてごめんだ。
絶対したくない。

しかしこのスケジュール機能を使えば…
まるで毎日マメに更新しているかのようではないか。

■ドメイン設定が簡単!
ブログを始める時に気になるのがブログのURLである。
通常であればBloggerも固定のURLがあり、基本的にはそのURLがブログのURLである。

しかしBloggerではドメイン設定が簡単に出来るのだ。
ちなみにこのブログもお名前.comを使ってドメインを取得し、設定している。

設定の方法はとても簡単である。
Bloggerの管理画面>設定>基本 に行くと、ブログのサードパーティーURLを設定というテキストリンクが出てくるのでココをポチっとな。

そうすると
このように設定ページが出て来る。
ここで一度エラーを吐き出し、ドメイン側のDNS設定用の文字列を吐き出さねばならない。

詳しくはヘルプに書いてあるので読んでいただくか、
直接チャットなどを飛ばして頂ければお答えできるのでお気軽に。

ヘルプは下記

ちなみにドメインは何処でも大丈夫なのだが、お名前.comは簡単で早かったのでオススメ。




博識な皆様であれば、上のバナーが何であるかは明白であろう。
是非、お願いしたい。

■レイアウトが簡単!
ブログをやる上でこの上なくめんどくさいのが、デザインである。
本当にめんどくさい。

しかしBloggerはテンプレートが多様な上に、それぞれの幅などを簡単に調整できる。
今回使ってみて一番感動したのは、実際のプレビューでサイドにおいてある広告枠を表示したまま調整ができることだ。

つまり広告などに合わせて幅を調整できる。

以上3つが僕が感動したところなのだが、もちろんサービスとは全てが便利というわけにはいかないのである。
なのでBloggerさんちょっとここはイマイチでっせ!ポイントも合わせてご紹介しよう。

■テンプレートが基本的にダサい
いろいろなブログのテンプレートを見てみたのだが、
テンプレートが結構ダサい
何がダサいかというと、背景と文字の色があまり合っていない。

まぁこれは頑張れば自分好みのデザインに出来るので、
根気がある方は試して欲しい。

■モバイル非対応
モバイルでBloggerを除くと、PC用の画面がそのまま表示される。
しかし個人作成っぽいアプリがいくつかあるので、コレを使えば更新が出来る模様。

ちなみに僕は文字をスマホで打つのがめんどくさいので落としてすら居ない。


皆さん如何だっただろうか。
ブログを始める理由はそれぞれだが、
PC基本でめんどくさいことが大嫌いで何でも簡単にペッって出来るのが良い
という人にとってはBloggerが一番の味方なのではなかろうか。

台湾のアプリ市場は結構カオス

ちょっと前にもはや流行していたアプリの台湾進出。

僕も何社かお手伝いさせていただきましたが
中々上手く行かないようで、売上めっちゃ伸びました!みたいな話はあまり入ってきてませんね。

改めて台湾のそもそもの情報ですが
台湾で話されている言葉は標準語と呼ばれている中国語です。
元々は台湾語という物が存在しますが、街の多くでは標準語に近い言語が話されています。
しかし使用している漢字は広東語と同じ繁体字です。(中国本土は簡体字)

モバイルアプリ関連で言うと台湾はあまり自国のディベロッパーが居ないため中国などの周辺の国のアプリが台湾へよく進出しています。
また欧米系のアプリも台湾でリリースしている所が多いです。

実際台湾へ行ってみると、日本人がよく行く台北ではiPhoneが多く使われています。
台北は首都なので東京でiPhoneをよく見かけるのと同じですね。

しかし台湾全体で見るとAndroidが多く使われ、Androidの割合は70%〜80%とまで言われています。
やはりAndroidの方が安価なので手に入れやすいというところがあるんじゃないかな。

次に通信環境ですが、台北ではLTEも普及し、実際に使用してみても日本と変わらない通信スピードを出してくれます。
結構サクサクウェブページも見れますね。
しかし少し台北から離れてしまうとスピードが落ちていく感覚がありましたね。

では本題。アプリマーケのお話。

台湾と日本のアプリ市場で一番大きく違うのはゲームについての歴史と広告戦略が大きく違っているという所な気がします。

今回はゲームについての歴史で個人的に聞いたお話思ったことについてお話します。

■そもそもPCゲームからゲームに入った人達
まだ日本がゲームで海外展開などをあまりしてなかった、僕がポケモンやドラクエに熱狂していた頃、台湾のゲーマーはPCゲームで遊んでいたらしいです。

PCゲームだとMMORPGなどが主流でガッツリやりこみ要素満載なゲームが多いのです。
またグラフィックやシステムの著しい進化を経験してきているはずです。

なのでゲームが好きな人々はシステムやエンジンなどを気にしてゲームをしているかもしれませんね。

■スマホゲームといえば何?
日本で一番初めにスマホゲームで成功したのはガンホー社のパズル&ドラゴンズでしょう。
数年前まではスマホを持っている若者はほぼ全員プレイしていたレベルで流行っていた気がします。
それまではアメリカ性の箱庭系が主流でしたからね。

では台湾では…?
台湾でよくプレイされていたのは中国系スマホゲームだったようで。
中国のスマホゲームはMORPG系が多いです。
画面だけ見るとPCゲームに近いですね。操作性にスマホっぽさを取り入れたものが多いです。

なぜ中国系が多いかというと、冒頭にお話した言語というところにポイントがあると思います。
中国で使われている標準語に近い言語を話す人々です。
ほぼ同じ言語で漢字が違うだけなので、ローカライズ作業がとても簡単らしいです。

別途カルチャライズは必要とも聞いたことがありますが…

■最近の動向
御存知の通り台湾はとても親日な国です。
日本のものがかなり輸入されており、日本製というだけで商品が売れるとまで言われています。
日本=クオリティが高い
と思っている方が多い気がしますし、そういった話をよく伺います。

でもモバイルアプリだけが中々売れないのは広告戦略に問題がある可能性があります。
それは次回またお話できればと。

海外旅行での通信はSIMを買うべき?それともレンタルWi-Fi?

海外へ旅行に行く時にいつも問題になる通信問題。
特にシムフリー端末を持っている人は現地でSIMを購入するかモバイルルーターをレンタルするかを迷うのである。

結論から言うと僕は現地SIM派である。

僕は仕事上中国や台湾などに行くことが多いので、本来は香港でしか購入できない「跨境王」というChina Unicomが出しているSIMを使っている。
実はAmazonでも売っていて安価で購入することが出来る。
こいつ↓

こいつが実はとても便利で、香港、台湾、中国本土で使える上に、中国ではVPNなどを使用しないと見れないFacebookなどがVPN無しで見ることが出来る。

これはローミング機能を使っているから可能なことであり、レンタルWi-fiでは実現できない利便性なのだ。
中国によく行かれる方は是非購入をおすすめする。

さてではその他の国はどうなのであろうか…

先日いったグアムではどうしたかというと、
結論グローバルWiFiでWi-Fiを借りていった。

理由としては値段である。

調べた所現地でSIMを購入するとSIM発行代なども入れると3000円程度費用がかかるとのことだった。

グローバルWiFiで調べてみるとグアムの4Gで2泊3日で4000円程度である。
グアムに着いてからSIMを購入しに行くことなどを考えるとレンタルしたほうが時間的にも値段的にも良いという判断で今回はグローバルWi-fiのお世話になった。

肝心の使用した感想だが、確かに4Gだけあってかなり速度は早い。
また通信エリアだが、ドライブで田舎の方に行かなければかなりつながる。

ということで今回はレンタルして正解だったと感じている。

というわけで色々調べてみたのが、
実はグローバルWiFiがキャンペーンをやってることを今知った…
ちょっとだけ割引してくれるやーつである。

これね


これ知ってたらもうちょっと安くなったのかなぁと思いつつ、
楽しかったからいっか、めでたしめでたし。

2017年1月29日日曜日

グアムで夜遊びにオススメなスポット3選

グアムに行ってきて結構夜遊びスポットを回ってみた。
曲がりなりにもDJをやっているのでクラブなどは気になるのである。

それを踏まえて、今回はオススメの夜遊びクラブスポットをご紹介したい。

■DROP



タモン地区にあるバーラウンジ。
DJ機材がCDJ2000nexusとDJM900というラウンジにしては良い機材を揃えているラウンジだ。
僕が行ったときの音楽の感じはテックハウスだった。
大好物である。

ここはエントランスを取らないのでアルコール代のみで楽しむことができる。
またかなりの小箱なものの音は中々しっかりしており純粋に楽しめた。

アルコール類はモヒートがオススメ。
いろんなフレイバーのモヒートが用意されている。

【店舗情報】
DROP
101 San Vitores Plaza 1097Tumon
671-989-3482
http://dropguam.com/

■GLOBE

グアムでは一番大きなクラブ。
VIPシートが多く用意されているが、普通に飲んで騒ぐ事ができる。

かかっている音楽はEDMやTRAP系が多い。
かなり天井が高く音がスコーンと抜けてくれるのでとても良い音を爆音で流してくれる。

またDJの質もかなり良い。
欧米のお客さんが盛り上がっている時は洋楽やHIPHOP系の懐かしい曲を混ぜつつ盛り上げ、アジア系のお客が盛り上がっている時はアジアで流行っているK-POPなどを掛けてくれる。

両方好きな僕は大変だった。本当に休ませてくれないのである。

ちなみにエントランスは30ドルで1ドリンクが付いている。

【店舗情報】
GLOBE
1199 Pale San Vitores Road, Tamuning
671-646-8000
https://www.guam-sandcastle.com/club-globe

ブルーラグーンプラザ


タモンのホリデイリゾートホテルの近くにある、同じ敷地内に4つのクラブが
立っている場所。
入場料は30ドルで1ドリンク。

ここではヒップホップやポップスがメインに流れており、奥には男性がちょっと喜んじゃうステージも完備されている(ご想像におまかせする)

ここが面白いなと思ったのはお客さん達がかなりフレンドリーな事。
普通に話しかけてくれたり一緒に踊ったりしてくれる。

海外でせっかくなら現地の人や他の国の人と関わりをもちたいねん!
というコミュ力抜群な方はここをオススメする。

DJの質はそこそこかな。
みんなで楽しもうみたいな雰囲気が一番出ているクラブかもしれない。

店舗情報
ブルーラグーンプラザ
Blue Lagoon1141 Pale San Vitores Road, Tumon, Guam 96913
(671)482-4664


以上グアムで夜遊びにオススメなスポット3選でした。


2017年1月28日土曜日

アプリの海外展開でまず考えるべき事5つ

以前広告代理店で働いていた時にモバイルアプリの海外展開のお手伝いをよくさせてもらって居たのだが、割りとこういう質問を受ける事がある。

「このアプリ海外で上手くいきますか?」

とてもざっくりしている。
というか、海外ってどの国の事やねん、上手くいくの基準は何やねん、とか思いつつお話を進めていくと、とりあえず海外にいかないと駄目な気がするけどどうしよう…みたいな話に落ち着く事が多い。

というわけで、今回は代理店などに海外展開の相談をするまでに考えて欲しい事5つをまとめて見よう。

■ターゲットの国
一番大事である
ご存知の通り、日本以外の国はそれぞれ独自の文化を持ち、違った常識で動いている。
例えば日本でゲームというとドラクエやFFなどを連想する人が多いと思うが、アメリカではCALL OF DUTYだったり中国ではその辺のMMORPGだったり、国によって国民的ゲームのジャンルは違うのである。

では貴方のアプリのジャンルは何なのか。
それを踏まえてターゲットを決めないと企画倒れである。



■カルチャライズはどこまでするのか
これは意外と考えてない所が多い。
カルチャライズとは、ターゲットの国の文化などに合わせてゲーム内のイラストや音楽などを今あるものとは別の物にし、ターゲットの国の国民が親しみやすいアプリに改良することなのだが、これをしないところが割りと多い

少し考えてみて欲しいのだが、
例えば中国で作られたゲームをプレイしたとき貴方はどういうコメントをするだろうか。
「ただの中華ゲー」
こんなコメントを残すのでは無いだろうか。

つまり同じことで「ただの日本ゲー」になっては、現地ではあまり受け入れてくれないのである(といいつつ日本クオリティみたいなのもあったりするが。)

もし貴方がターゲットの国で本気を出すのであれば少し考えていただきたい。


■マネタイズは変更できるのか問題
日本で一番ポピュラーなマネタイズ、そう御存知の通りガチャである。
ガチャのおかげで日本のモバイルゲームアプリの市場が大きくなったと言っても過言ではないだろう。

しかし海外にはあまりガチャが浸透していない所がある
たとえばアメリカもその1つだろう。
今ではそういったマネタイズもあるようだが、古くからあるマネタイズは時間短縮である。
シミュレーションなどでは建物の建設の時間を短縮するために課金アイテムを使うなどというような仕組みをよく見かける。

マネタイズはもちろん複数の要素があった方が良いが、基本的なマネタイズを変更すべき国もあるという事を覚えていて欲しい。


■広告にどれぐらいお金を掛けられるのか
広告費は一番お金がかかるところなのだが、
一定の予算だとしても、ターゲットによって出来ることがかなり変わってくる。

また日本は広告媒体がかなり豊富に用意されているが、他国はそうでもなかったりする。

ざっくりでも多少上下しても良いのだが
ある程度出せる予算を決めておかないと、そもそもターゲットの国で広告ができるのかすら分からない状態なのである。

■どれくらい本気なのか
海外展開の相談を貰った時に一番聞いた言葉が
「将来的に」「ゆくゆくは」「なんとなく」
みたいな言葉である。

日本のモバイルの状況は3ヶ月に1回は変わると言われている事は皆さんご存知だろう。
それは日本だけではなく海外もそうである。
そして先も読めないものなのである。

もし相談をする時は、どれくらい本気なのかを教えていただけないと
全てを本気でお話することが出来ないのでとても助かったりする。

以上元広告代理店勤務が考える、クライアントさんに考えて欲しい5つの事でした。

2017年1月27日金曜日

グアムってそんなに何もないの? 〜ドライブ編〜

さてグアムで何をしてきたかというとレンタカーを借りてドライブをしてきた。

前調べによるとグアムでのドライブは中々良いものであるという情報を得ていたのだ。
今回はHertzという会社でフォードマスタングのオープンカーを借りた。

1日保険などを入れて18000円程度でレンタル出来た。思っていたよりは安い。


改めて見ても中々にうっとおしい写真である。
こいつ調子のってやがる。

前調べによるとEggs Thingsというハワイでも有名なパンケーキ屋が美味いというので、そこに行こうとしていたのだが、レンタカーを借りる時に対応してくれた微妙に日本語が話せる兄ちゃんに聞いてみると…

「My favoriteはIHOPだから、そこのほうがYummy!」

と英語と日本語ごちゃまぜで教えてくれたのでIHOPに行ってみることにした。
IHOPはグアム・プレミアム・アウトレット(GPO)の敷地内にあり、車も停めやすかった。

肝心のお味だが…


なかなか美味い。そして庶民的だ。
他のお客さんも見てみたがローカルの人が多いように見える。
メニューを頼むと自動的にパンケーキが付いてくる感じで、全て食べきれないほどの量であった。というか食べきれなかった。アメリカサイズ恐るべし

遅めの朝ごはんを済ませた後はドライブだ。
さすがオープンカーなだけあって、風が気持ち良い。

オープンカーは風もろに受けるので、風強すぎて首持って行かれるんじゃないかと想像していたのだが、フロントガラスのお陰で心地よいレベルの風であった。
わかっている。伝わらないのである。

30分ちょっとドライブをし、次の目的地であるトンガンリゾートへ。
トンガンリゾートはプライベートビーチで、入場にお金がかかるタイプのリゾートである。

しかし古くからあるビーチで老朽化もしているのか入場料は10ドルとお安め。


こんな入口を通って、ワクワクしながら海へ行ってみる。
ちなみに相当加工してあるので、実際はもうちょっと老朽化が見える。


これは…

これは…

素晴らしすぎる。水平線まで見える。
しかも最高なのが、殆ど人が居ない。

グアムやハワイではビーチには人が居すぎて1mmも心が休まらないと聞いていたのだが、全く人がいないではないか。

超キレイな海貸し切り状態である。
なんという天国感。突然目が覚めてここにいたら、あ、これは死んだなと思わざるをおえない状況である。

海ではグダグダしかしていないので割愛するとして、
その後昼飯を済ませて向かったのが射撃場だ。

グアムといえば射的場。中心街でもあらゆるところに射撃場があり実弾を打つことが出来る。
しかしその殆どが屋内射的場で、外で打つことは出来ない。

しかしグアムの南部に行けば屋外で射撃ができるところがあると言うではないか。
これは行くしかない。

ということでGOSRという日本人経営の射撃場へ向かった。

射撃場は公園の中にあり、受付でShooting!と叫ぶと迎えがくる仕組みだ。
今回はベーシックなセットということで1人70ドルを支払い実弾射撃を体験してきた。


陽気で適当な兄ちゃんが案内をしてくれ、実際に30発ほど撃ってきたのだが、
感想としては反動がすごい。

映画などで二丁拳銃でバンバンバンバン!っと撃っているのは完全にフェイクだ。
両手じゃないと当たりもしないだろう。
というか衝撃で腕もっていかれる。

的に向かって打つのだが、的にはあたる。
でも真ん中には当たらない。
完全にダーツ現象である。

今回試したアクティビティはこれぐらいだが、思っていたよりも楽しかったし、
グアムも遊びに出かければ遊べるところがあるという事を実感したのであった。

2017年1月26日木曜日

グアムってそんなに何もないの? 〜出発編〜

よくグアムに行きたいというと

「グアムなんか何もないで!」

と一掃されることがあるんだが、それほど皆が口を揃えてグアムには何もないと言われると、何もないを見に行きたくなり年々グアム欲が増してきたので、思い切って行ってみることにした。


1日会社に休みを貰い土日合わせて2泊3日のグアム旅行。

金曜日の11時発のUnitedに乗ってグアムへさぁ出発。
その前に最近の飛行機事情で驚くべき事態が。


さぁ、皆様これは何だかお分かりだろうか。

そう、エコノミーシートの本来であれば画面があるべきであろう場所である。
LCCでもない限り、海外渡航の飛行機には個人スクリーンが付いていて当たり前という風潮の中、ユナイテッド航空の機内にはそれが無いのである。

しかも画面が無いだけではなく、よくわからない装置がついている。

スマホ挟んで自分でみろって事なのかとか考えているとアナウンスが。

「ユナイテッド航空ではプライベートなんとかをお楽しみ頂くためにアプリをダウンロードして頂き、飛行機内のWi-Fiに繋いで映画をお楽しみ下さい。飛行機のドアが閉まるまでにアプリをダウンロードしてください。」

みたいなアナウンスだった。
ここで衝撃である。乗客にアプリダウンロードさせるのである。
なんという広告だろうか。というか軽くリワードに参加してる気分である。

とまぁアプリをダウンロードしてグアムまでの3時間はひたすら寝ていた(アプリを落とした意味がないではないか)

さて、あーだこーだ言っている内にグアムに到着した。


見事な青空である!
リゾートや海が大好きな僕にとっては、この空だけでテンションが上がる。
グアムに文句いってる奴はこの空をみて何も思わないのか!とか思いながら、グアムを楽しんでやろうツアーが始まったのであった。

続く。