2017年3月30日木曜日

香港を1泊2日で存分に楽しむ方法 〜LCCの旅〜 その2

さて、時間が経ってしまったのだが香港を思いっきり楽しむ方法の続きを書いていこうと思う。

前回のおさらいは下記リンクから呼んで頂けると僕も嬉しいのである。
香港を1泊2日で存分に楽しむ方法 〜LCCの旅〜 その1

ここがヨーロッパなどであれば夕飯を食べた後はあまりすることが無いのだが、香港はまだまだ遊べる所があるのである。

夕飯の後、少しぐらいは自惚れ観光客っぽい事をしたいなと思い、パンダバスというものを予約しておいた。
いわゆるルーフトップバスで、香港の観光名所を回ってくれるバスツアーのことである。


香港=バスツアーみたいなイメージをお持ちの方もいるであろう。
正直バスツアーかー。適当に回ってはいはい〜って感じで終わるんだろうなと思い完全に舐めていた。

まず、乗ってみた感想は意外と楽しい。そして楽である。

やはり夜になってくると移動手段が少なくなってくる上に、
香港は日本で言う福岡並にバスの種類が多い。正直どれがどこに行くのかが分からない。

そんな中勝手に名所をぐるぐる回ってくれるのである。
しかも僕は座ったままで良いのである。

個人的な見解だが、もし香港に数泊するのであれば、初日の夜にバスツアーに乗ることをオススメする。
理由はただ一つ、名所をぐるぐる廻るだけなので気になったポイントに次の日に行けるからである。

このバスツアーでは一番最後にナイトマーケットで有名な女人街で下車することができ、バスツアーの最後に買い物を楽しむ事ができる


アジア旅行といえばナイトマーケットと言っても過言ではなかろう。
アジア中にナイトマーケットは存在する。
しかしこの女人街は理由が違う。なんてことを言いたいのであるが、そのあたりはあまり感じられなかった。
まぁ、いろいろ売ってるよ。

さて女人街から出た所で時刻は21半時頃。
次は尖沙咀にあるスターフェリー乗り場に向かおう。
(もしSuperdryというブランドの服を買いたい方はこの道の途中にStoreがある)

こんな夜中にフェリーで何処にいくねん!とお思いの方が70%程度であろう。
このフェリーは何処かに行くためのものではないのである。

では何の為にフェリーに乗るのか。
それは……夜景である。

100万ドルの夜景

皆さんはきっとこの言葉を聞いたことがあるであろう。
この夜景を一番安く楽しめる方法
それがこのフェリーなのである。

このフェリーは尖沙咀から香港島までを約15分程度で運行する、香港に住む人向けの移動手段で1回30円程度で乗車することが出来る。

では早速フェリーからの夜景をご紹介しよう。

どや。
まぁ、かなり加工はしている。あいにく僕が言った時はあまり天候が良くなく曇っていたのであまりいい写真が獲れなかったのである。
しかしあまりにキレイな夜景なので、脳内ではこれほどに保管されるであろう。

さて、香港島に到着した。
この頃にはもう相当疲れているであろう。しかし最後のお楽しみが待っているのである。
それは……ルーフトップバーだ。

一応説明しておくと、ルーフトップバーとはホテルなどの高い階に設けられている夜景などが楽しめるシャレオツなバーのことである。
確かに少し割高だし、ホテルの中などのちょっと入りにくい場所にありがちなおかげで嫌煙する人も居るかもしれない。

しかし本当にココに行かないのはもったいない。
今回オススメするのはSEVVAという有名なルーフトップバーである。
先程のフェリーを降りてから歩いてもいけるぐらいの近さなので、フェリーの後に直行すると良いだろう。

正直このあたりになると、写真をお見せしたほうが伝わる。



いかがだろうか。
(やっぱり加工はしている)

ドリンクメニューは一般的なカクテルから、創作カクテルまで様々なドリンクが用意されている。
しかし正直何を飲むかなどどうでも良い。この夜景を楽しめるのならね。
(今この文を書いている人はApple信者なのだ)

もう本当に何も言うことはない。
少しリッチな気分を味わいたい人、意中の人を落としたい人、プロポーズする場所を探している人にオススメである。

さて、1日目はここで終了。
かなり内容の故意1日目だが、これも弾丸旅行の楽しみである。

さて夜が開け2日目となった。もう最終日である

2日目は飛行機に乗らないといけない為、あまり時間が無い。
前日遅くまで飲んだとしても、昼前には行動を開始したいところである。

2日目一番初めにご紹介するのは、自分へのおみやげに最適な茶古力cha.ke.li by ye Shanghaiというチョコレートショップだ。
この茶古力ではチョコレートに様々はお茶のフレイバーを混ぜ込んでおり、いろいろなチョコレートを楽しむことが出来る。


ちなみに場所は少し分かりにくいのだが、昨日食べた夜上海が香港島にもあり、そこで買うことが出来る。

チョコレートをゲットしたら、次はお昼ごはんである。
チョコレートを購入してから地下鉄で旺角まで行き、目指すは倫敦大酒樓だ。

ここもかなり有名なのだが、いわゆるワゴン式の飲茶を楽しめるレストランだ。
香港のどのガイドブックを購入しても記載されているようで、日本人観光客がわんさかいる

やはり香港、やはり飲茶、やはり美味い。
ここでもチャーシュー肉まんや海老餃子などを頂いた。

ここでデザートを食べても良いのだが、実は少し胃のスペースを残していただきたいのである。

倫敦大酒樓から尖沙咀の方へ東方面へ下っていくとチャーリーブラウンカフェという物があるのだ。
昔から日本でも大人気なスヌーピーをテーマにしたcafeである。
そして是非真夏でもホットのカフェラテを頼んでいただきたい。

ホットだとミルクの上にピーナッツに登場するキャラクターを描いてくれるのだ。
さらに様々なキャラクターの形やイラストを書いたデザートも楽しむことが出来る。

cafe自体の雰囲気はまるでテーマパークのレストランのようで、アニメ版ピーナッツのBGMが流れ、スクリーンにはアニメが流れている。

スヌーピー好きな人には堪らないcafeなのである。

しかし優雅にカフェラテを楽しみすぎてはいけない。飛行機の時間が迫っているのである。

最後にもう1つ重要なスポットがある。
それが九龍城跡地だ。

九龍城とはかつての香港の大型スラム街である。
詳しくは下記でお勉強頂きたい。
うぃきぺでぃあ

もう現在は跡地として公園になっており、のどかな空気が流れている
また昔ながらに見える建物も経っており、風情のある公園だ。



しかしこんな狭い地区に5万人もの人が住んで生活していたのかと考えると感慨深い。

歴史の偉大さなどを堪能した後は、空港へ向かう。
そういえば公園を出て少しだけ歩くとエッグタルトなどが買える。
一番有名なものではないが、今回はこれでお茶を濁すことにした。

九龍城から空港へは少し遠いのでタクシーでそのまま行ってしまうか、途中までタクシーで行き、Airport Expressで空港に向かおう。

さぁ香港の弾丸ツアーだったが、実際回ってみた感想としては意外とイケるやん!というところである。
そもそも香港自体が狭いため移動にあまり時間がかからない

そして交通機関として地下鉄からタクシー、フェリーまで交通機関が整備されているので動きやすい。

さぁ皆さんも是非香港に行ってみていただきたい。

もしホテルを取るのであれば、下記リンクから飛んで行って頂けると、
今書いている人がジュースを飲めるのでとてもうれしい。


2017年2月9日木曜日

クラウドファンディングの失敗例を聞いてみた

今日の話題はクラウドファンディングである。

実はクラウドファンディングには少し前から興味があり
丁度何か面白い話もってる人はいないかなぁと思っていた所、
意外と身近に失敗談をもっている人を発見した。

今回の主役であり、現在クラウドファンディング2連敗中の中島氏だ。
彼は現在カードゲームでクラウドファンディングに2度挑戦しているものの失敗しているとの事で、一度話を聞いてみた。

※こちらの画像は今回の記事の中身に関係ありません

成功談ではなく失敗談というところがミソである。
失敗談を教えてくれるなんて、なんて心優しい人なんだ。
こんなに面白そうな話を1人で聞くのはもったいない…ということで
仲良くしているApplovinの坂本さんFluQuarの金さんSupershipの高橋さんをお呼びして皆で話を聞いてみることにした。

中島:今までに2回クラウドファンディングを実施しました。1回目はReadyforというプラットフォームを使いました。


坂本(Applovin):なんでReadyforにしたんですか?


中島:クラウドファンディングのプラットフォームだと資金を集めると手数料がかかるじゃないですか。いろいろ探して見たんですが、どのプラットフォームも20%ぐらいが手数料の相場です。
つまり50万円の資金を調達すると、10万円がプラットフォームに手数料としてとられる形ですね。
どこもそんなに手数料が変わらなかったので、まずはReadyforに登録してやってみることにしました。


坂本:Readyforって誰でも登録できるんでしたっけ?


中島出来ます。
クラウドファンディングを分けると大きく2種類あって、キュレーターと呼ばれる、各プロジェクトが資金を集められるようにアドバイスしてくれる人が付くところと、つかないところがあるんですね。


Kim(FluQuar):Readyforは凄くサポートがしっかりしてるもんね。


中島:そうですね。
マメに電話してくれてプロジェクトの状況などを確認してくれて、こちらから相談もさせてくれました。


Kim:1つのプロジェクトの価格設定までアドバイスしてくれて、しっかりコンサルティングしてくれるの


中島:そうです、そうです。
ページなどのアドバイスもくれて資金が集まりやすいような文言なども教えてくれます。
一方でCAMPFIREみたいなところは手数料が凄く安くて、5%なんです。
でも手数料が安いかわりにキュレーターが付かないので、全て自分でやらないといけないんです。
宣伝などもしてくれないので、元々コンテンツが強い所がCAMPFIREみたいなところを使うのが良いですね。


坂本:なるほど。で、Reardyforでの資金調達は上手くいったんですか?


中島:今回は2ヶ月ぐらいの期間で募集をかけ、目標金額を35万円に設定しましたが、あまり上手く行きませんでした。
カードゲームって1つの単価は数千円と高めなんですが、プレイヤーの数があまり居ないんですね。
でも最近いろんな所でボードゲームなどのイベントが行われていて、入場者も順調に増えているんです。


Kim:カードゲームってプレイヤーだけが増えているのか、ゲームの種類が増えているのかどっちですか?


中島プレイヤーですね
実際即売会などに行ってみると、2000円とか3000円とかでバンバン売れてるのをみて、自分がデザインとかが出来るのでこの流れに乗ろうと思って参入しようとしました。


坂本:そんな市場があるんだ。知らなかった。。


中島:ただReadyforは社会的な要素が強い媒体なので、カードゲームを作っても何かしら社会貢献という文脈に乗せないといけないんですよね。
自分もどうしようかという事で、「子供が楽しく遊べる」みたいなテーマでやっていきました。
実際やったこととしては、カードゲームにるびをふったりして小さな子も遊べるようにしていきました。


実際集まったお金が25万ぐらいで、目標には届きませんでした。
来てくれた人はプラットフォーム(Readyfor)から来てくれたのが半分ぐらいで、プラットフォームの力が強いなと感じました。


坂本:達成しなかったとはいえ結構集まったんですね。それだけ集まったら余裕で作れちゃうんじゃないんですか?


中島:金額を見るとそこそこ集まったように見えるんですけど、カードゲームのサイズと品質で印刷するのがとても高いんです。
つまり製造原価が凄く必要になるんですよね。なのでこの原価を下げれるようにしようということで試行錯誤して、最終的に原価を大きく抑えることに成功しました。


一同:へぇ〜〜〜すごい!


中島:原価が下げられたので必要資金が減ったということで、ReadyforからCAMPFIREに変更して、再度チャレンジしました。
ただCAMPFIREに変えたはいいものの問題が起きました。
CAMPFIREはReadyforみたいにプラットフォームに全然人がいないんですよ。
なのでコンテンツの力やフォロワーの数が必要なんですよね。


坂本:CAMPFIREに「面白いプロジェクトないかな〜」って探しに来てる人が全然いない、ってことですね。


中島:それともう1つの問題が、CAMPFIREは1投資あたりの金額を3000円以下に出来ないようになってるんです。それ以下にしてしまうとネットショップみたいに、物販のためにプロジェクトを立ち上げる人が出て来てしまうのでそこを防止しているらしいんですよね。
でもカードゲーム1つに対して3000円って高いじゃないですか。
よくあるUNOとかだとコンビニで1000円ぐらいで売ってますし。


Kim:たしかに。


中島:というわけで結局10万ぐらいしか集まりませんでした。
結果的にはクラウドファンディングじゃなくても出来るんじゃないかという事で今試行錯誤をしていて、自分でやってみようと思っています。


今後のクラウドファンディングの使い方としては認知拡大のための広告みたいな形や、クレジット決済用として使っていこうかなと思っています。


ただ今の流れであるカードゲームブームみたいなのもいつかはしぼんでしまうと思っているので時間がないなと思っています。


坂本:しぼんでいくの?


黒上:オンゲとかみたいに結局コアユーザーしか居なくなっちゃうんじゃない?


中島:そうなんですよね。


黒上:でもカードゲームとかボードゲームって日本より海外の方が盛り上がってたりするよね。


Kim海外はマーケット凄い大きいよね


中島:ドイツとか凄く大きいですよね。


Kim東南アジアも盛り上がってるよ!ヴァンガードとかも盛り上がってるよ!


中島:やっぱり世界を狙っていきたいですね。


坂本:ちなみにそのカードゲームって作るのどれぐらい大変なんですか?


中島:それがね…簡単なんですよ。システムを考えるのは実際そんなに時間かからないです。


高橋:またまた〜〜!それは出来るからそう思うんですよ〜〜


中島:カードゲームって何回かプレイしてると、そのゲームの面白さとかポイントがわかってくるんですよね。
その面白さって実は全部のゲームで共通してるところがあって、思考のバランスなんですけど、そのバランスをどこに持っていくかでターゲットも変わるんですよね。


運寄りにすると初心者向けになるし、思考寄りにするとよりコアなゲーマー向けになる。そこのバランス調整だけで、あとは実はそんなに難しくないです。

それではそろそろ今回のカードゲームをやってみましょう。



と、ここから実際にプロジェクトで作成したカードゲームを遊ばせてもらったのだが…
これが、すごく面白いのである!

戦略とかを考えつく間もなく一番負けしたことは是非秘密にしていただきたい。

しかし…かなりカードゲームに興味が湧く1日となったのであった。

今回の中島氏の公式WEBを貼っておくので、興味がある方は訪れて見てくださいね。
http://polygonotes.com/

(アフィリエイトじゃないから安心して踏んで良いんだよ)

これからも色んな事をしている人々にいろいろ話を聞いてみて面白いものをシェアできれば…なんてな。

2017年2月2日木曜日

香港を1泊2日で存分に楽しむ方法 〜LCCの旅〜 その1

香港。
それは日本人が台湾の次に良く旅行する中華圏である。

最近香港エキスプレスというLCCが進出していて、
セールなどを利用すると往復2万弱で香港旅が楽しめるということで行ってみた。

この香港エキスプレスは羽田便があるのである。
それだけで胸熱である。

でもね、出発は朝の6時とかだよ!
折角LCCの旅ですもん、張り切って前泊羽田にしてみた。

さて香港に着くのは朝の11時頃。
そこから壮絶な香港ツアーが始まるのであった。


まずは空港からAirport Expressに乗って香港島へ向かう。
時間があったら東アジアに来た感のためにスイカジュースでも買って飲んでいこう。
(電車内に持ち込みは出来ないけど。)
香港駅にはミシュランを獲得している添好運があるのでそこでお昼ごはん!
一番人気のチャーシュー入りメロンパン

すんげー美味かったスペアリブ
このお店は基本的にお店の前に行列が…でも待っても30分ぐらいで入店。
注文はシート制なので語学が出来なくても安心!

ご飯を済ませて地下鉄で上環駅へ!
上環には乾物街といって、様々な乾物が売っているお店街がある。



ヒトデまで売っている。
そんなに長々と見るものでも無いがアジア圏に来た感を存分に演出してくれる。

乾物街を抜けて上環に戻る時に、少し右側にそれていただくと
骨董通りという物がある。

昔の物とか地図とかそういった骨董品的なものが売っている。

ここも特に買うものは無いのだが、面白い物が見れるのでオススメポイントだ。
ふわっと歩く程度で満喫できる。

さてこの辺りでおそらく14時過ぎになっていると思う。
だいたいのホテルはこれぐらいからチェックインが出来るので、
ここでホテルにチェックインをオススメする。

オススメスポットは香港島の金鐘周辺である。
このあたりにホテルをとっておくと、スムーズにチェックインが出来る上に
香港を夜中まで楽しむことが出来る。

さてホテルにチェックインをして少し身支度をすると
大体16時前後だろう。

そこから地下鉄に乗って旺角のあたりまで行ってみよう。
このあたりは買い物系でオススメの場所で、有名なスニーカーストリートなどがある。


スニーカーストリートなどをぶらぶらして、
ちょっと買い物を楽しんだら、そのまま南下して義順牛奶公司に行ってみよう。
ここは牛乳プリンが有名な老舗だ。


正直死ぬほど美味いかといわれると、そうでもない。
ただ、ここの店員さんはみんなおばちゃんで陽気にお客を出迎え
軽く歌いながら仕事をしている。
日本ではありえない光景だろうが、こんな形で楽に構えて仕事をするのも悪くないと思える。

さて、陽気なおばちゃんを楽しんだあとは、いよいよ夜ご飯である。
今回は悩んだものの高級と言われる夜上海という中華レストランに向かった。

香港と言えばフカヒレ!ということでフカヒレを頂いてきた。

ちなみにこちらのお店は1人様1万円ほどの予算で豪華な夕食を食べることが出来る。
他にも…





こんな感じの物を頂いた。なかなか美味い。

夜ご飯を食べたのでコレで終わりかと思いきや、
香港はこれからが勝負だったりする。

それはまた次回お話させていただきたく思う。

2017年2月1日水曜日

昨今のクラブ事情で思うこと(ぼやき)

最近クラブ界隈で聞く言葉

「日本のクラブカルチャーがやばい」

クラブカルチャーってなんやねんって思ったりもするけど
個人的に思ってる事をぼやいてみる。



■最近DJ側が面白くない
僕が昔いってたイベントは場所によっていろんな音楽が流れていた。
テクノが好きな人はテクノのイベントにいくし、ハウスが好きな人はハウスのイベントにいくし、友達に連れられて嫌々行ったイベントで新しいジャンルを好きになったりしてた。

でもEDMが流行りだした頃から、どのクラブにいっても、どのフロアにいっても同じような曲しか流れなくなったなぁと思いだした。

1つ思うのはジャンルがハッキリ別れていた音楽が似たようなものになっちゃった気がする。
僕も曲がりなりにもDJをやらせてもらっているので曲を求めにBeatportとかにアクセスするんだけど、ジャンルが増えすぎて何聞いても同じような感じだなぁと思うことが多い。

もう1つ思うのはDJをやる事に対してのハードルが下がったこと。
技術の進歩のおかげでPCを使ってDJが出来るようになった。
おかげで3万程度の機材を買えば誰でも簡単にDJが出来るようになった。

例えばPioneerのWe Goちゃんとかね。


 DJってものすごくハードルが高かったから、とても良い事なんだけど
おかげでなんちゃってDJも増えちゃったかもしれない。

■どんなイベントなのかが基本的に分からない
毎月コンスタントにクラブとかに行ってると
クラブが激混みしてるタイミングが1年の内に何回かある。

一番はハロウィンかな。

ハロウィンは分かりやすくていいね。みんなで仮装して盛り上がろうぜ!
それでお客さんもそれがしたくて来る。

でもその他のイベントにお誘いされた時に
どんなイベントなのかが分かりにく過ぎて全然琴線に触れない事がしばしば。

テクノゴリゴリだよとか、社交場だからDeep系だよとか
そういうテーマみたいなのがあると、ちょっとは興味持つんだけどなぁ
とか思ったりしてる。


■イベントのオーガナイザーさんに難ありな時も?
あとDJやってて思うのは、たまにイベントのお誘いがかなり急だったりする。
さすがに自分が30才とかになってくると、周りの友達も30才に近くて
早めにお誘いしないと来てもらえなかったりする。

たまに終電までに出番あるなら行くよ!
って優しいことを行ってくれる人もいるのだが、肝心のタイムテーブルも酷い時は当日だったりする。
イベントやってちゃんと人を集めたいのであればそこはなんとかして欲しいぜよ。

そんなことばっかり続けてると急な誘いが多くなってしまい
だんだんDJがウザい奴になってしまう。
それは良くないなぁ。

そんなアラサーのぼやきでした、まる。

2017年1月30日月曜日

めんどくさがりな貴方にオススメのブログ【Blogger】

昨今人気のブログ。

アメブロFC2など様々なブログサービスがあるものの、
どのサービスが一番楽しくて使い勝手が良くて便利なのか。

これが中々難しい問題である。

今回は実際に僕が使ってみてかなり使い勝手が良いと感じたブログサービスBloggerをご紹介。

BloggerとはGoogleのブログサービスである。
長々と説明してもしょうがないので、オススメポイントをまず3点ご紹介しよう。

■最高に便利!スケジュール機能!
書いているブログの投稿日時を分単位で設定できる機能である。
記事を書いている右側で設定することが出来る。
毎日書けばええやん!と大声で言える方は回れ右で帰っていただきたい

そんなこと分かっている。

僕は何よりも毎日PCを開くのがめんどくさいのである。
休日の酔っ払って楽しく帰ってきた時にブログのためにPCを開くなんてごめんだ。
絶対したくない。

しかしこのスケジュール機能を使えば…
まるで毎日マメに更新しているかのようではないか。

■ドメイン設定が簡単!
ブログを始める時に気になるのがブログのURLである。
通常であればBloggerも固定のURLがあり、基本的にはそのURLがブログのURLである。

しかしBloggerではドメイン設定が簡単に出来るのだ。
ちなみにこのブログもお名前.comを使ってドメインを取得し、設定している。

設定の方法はとても簡単である。
Bloggerの管理画面>設定>基本 に行くと、ブログのサードパーティーURLを設定というテキストリンクが出てくるのでココをポチっとな。

そうすると
このように設定ページが出て来る。
ここで一度エラーを吐き出し、ドメイン側のDNS設定用の文字列を吐き出さねばならない。

詳しくはヘルプに書いてあるので読んでいただくか、
直接チャットなどを飛ばして頂ければお答えできるのでお気軽に。

ヘルプは下記

ちなみにドメインは何処でも大丈夫なのだが、お名前.comは簡単で早かったのでオススメ。




博識な皆様であれば、上のバナーが何であるかは明白であろう。
是非、お願いしたい。

■レイアウトが簡単!
ブログをやる上でこの上なくめんどくさいのが、デザインである。
本当にめんどくさい。

しかしBloggerはテンプレートが多様な上に、それぞれの幅などを簡単に調整できる。
今回使ってみて一番感動したのは、実際のプレビューでサイドにおいてある広告枠を表示したまま調整ができることだ。

つまり広告などに合わせて幅を調整できる。

以上3つが僕が感動したところなのだが、もちろんサービスとは全てが便利というわけにはいかないのである。
なのでBloggerさんちょっとここはイマイチでっせ!ポイントも合わせてご紹介しよう。

■テンプレートが基本的にダサい
いろいろなブログのテンプレートを見てみたのだが、
テンプレートが結構ダサい
何がダサいかというと、背景と文字の色があまり合っていない。

まぁこれは頑張れば自分好みのデザインに出来るので、
根気がある方は試して欲しい。

■モバイル非対応
モバイルでBloggerを除くと、PC用の画面がそのまま表示される。
しかし個人作成っぽいアプリがいくつかあるので、コレを使えば更新が出来る模様。

ちなみに僕は文字をスマホで打つのがめんどくさいので落としてすら居ない。


皆さん如何だっただろうか。
ブログを始める理由はそれぞれだが、
PC基本でめんどくさいことが大嫌いで何でも簡単にペッって出来るのが良い
という人にとってはBloggerが一番の味方なのではなかろうか。

台湾のアプリ市場は結構カオス

ちょっと前にもはや流行していたアプリの台湾進出。

僕も何社かお手伝いさせていただきましたが
中々上手く行かないようで、売上めっちゃ伸びました!みたいな話はあまり入ってきてませんね。

改めて台湾のそもそもの情報ですが
台湾で話されている言葉は標準語と呼ばれている中国語です。
元々は台湾語という物が存在しますが、街の多くでは標準語に近い言語が話されています。
しかし使用している漢字は広東語と同じ繁体字です。(中国本土は簡体字)

モバイルアプリ関連で言うと台湾はあまり自国のディベロッパーが居ないため中国などの周辺の国のアプリが台湾へよく進出しています。
また欧米系のアプリも台湾でリリースしている所が多いです。

実際台湾へ行ってみると、日本人がよく行く台北ではiPhoneが多く使われています。
台北は首都なので東京でiPhoneをよく見かけるのと同じですね。

しかし台湾全体で見るとAndroidが多く使われ、Androidの割合は70%〜80%とまで言われています。
やはりAndroidの方が安価なので手に入れやすいというところがあるんじゃないかな。

次に通信環境ですが、台北ではLTEも普及し、実際に使用してみても日本と変わらない通信スピードを出してくれます。
結構サクサクウェブページも見れますね。
しかし少し台北から離れてしまうとスピードが落ちていく感覚がありましたね。

では本題。アプリマーケのお話。

台湾と日本のアプリ市場で一番大きく違うのはゲームについての歴史と広告戦略が大きく違っているという所な気がします。

今回はゲームについての歴史で個人的に聞いたお話思ったことについてお話します。

■そもそもPCゲームからゲームに入った人達
まだ日本がゲームで海外展開などをあまりしてなかった、僕がポケモンやドラクエに熱狂していた頃、台湾のゲーマーはPCゲームで遊んでいたらしいです。

PCゲームだとMMORPGなどが主流でガッツリやりこみ要素満載なゲームが多いのです。
またグラフィックやシステムの著しい進化を経験してきているはずです。

なのでゲームが好きな人々はシステムやエンジンなどを気にしてゲームをしているかもしれませんね。

■スマホゲームといえば何?
日本で一番初めにスマホゲームで成功したのはガンホー社のパズル&ドラゴンズでしょう。
数年前まではスマホを持っている若者はほぼ全員プレイしていたレベルで流行っていた気がします。
それまではアメリカ性の箱庭系が主流でしたからね。

では台湾では…?
台湾でよくプレイされていたのは中国系スマホゲームだったようで。
中国のスマホゲームはMORPG系が多いです。
画面だけ見るとPCゲームに近いですね。操作性にスマホっぽさを取り入れたものが多いです。

なぜ中国系が多いかというと、冒頭にお話した言語というところにポイントがあると思います。
中国で使われている標準語に近い言語を話す人々です。
ほぼ同じ言語で漢字が違うだけなので、ローカライズ作業がとても簡単らしいです。

別途カルチャライズは必要とも聞いたことがありますが…

■最近の動向
御存知の通り台湾はとても親日な国です。
日本のものがかなり輸入されており、日本製というだけで商品が売れるとまで言われています。
日本=クオリティが高い
と思っている方が多い気がしますし、そういった話をよく伺います。

でもモバイルアプリだけが中々売れないのは広告戦略に問題がある可能性があります。
それは次回またお話できればと。

海外旅行での通信はSIMを買うべき?それともレンタルWi-Fi?

海外へ旅行に行く時にいつも問題になる通信問題。
特にシムフリー端末を持っている人は現地でSIMを購入するかモバイルルーターをレンタルするかを迷うのである。

結論から言うと僕は現地SIM派である。

僕は仕事上中国や台湾などに行くことが多いので、本来は香港でしか購入できない「跨境王」というChina Unicomが出しているSIMを使っている。
実はAmazonでも売っていて安価で購入することが出来る。
こいつ↓

こいつが実はとても便利で、香港、台湾、中国本土で使える上に、中国ではVPNなどを使用しないと見れないFacebookなどがVPN無しで見ることが出来る。

これはローミング機能を使っているから可能なことであり、レンタルWi-fiでは実現できない利便性なのだ。
中国によく行かれる方は是非購入をおすすめする。

さてではその他の国はどうなのであろうか…

先日いったグアムではどうしたかというと、
結論グローバルWiFiでWi-Fiを借りていった。

理由としては値段である。

調べた所現地でSIMを購入するとSIM発行代なども入れると3000円程度費用がかかるとのことだった。

グローバルWiFiで調べてみるとグアムの4Gで2泊3日で4000円程度である。
グアムに着いてからSIMを購入しに行くことなどを考えるとレンタルしたほうが時間的にも値段的にも良いという判断で今回はグローバルWi-fiのお世話になった。

肝心の使用した感想だが、確かに4Gだけあってかなり速度は早い。
また通信エリアだが、ドライブで田舎の方に行かなければかなりつながる。

ということで今回はレンタルして正解だったと感じている。

というわけで色々調べてみたのが、
実はグローバルWiFiがキャンペーンをやってることを今知った…
ちょっとだけ割引してくれるやーつである。

これね


これ知ってたらもうちょっと安くなったのかなぁと思いつつ、
楽しかったからいっか、めでたしめでたし。

2017年1月29日日曜日

グアムで夜遊びにオススメなスポット3選

グアムに行ってきて結構夜遊びスポットを回ってみた。
曲がりなりにもDJをやっているのでクラブなどは気になるのである。

それを踏まえて、今回はオススメの夜遊びクラブスポットをご紹介したい。

■DROP



タモン地区にあるバーラウンジ。
DJ機材がCDJ2000nexusとDJM900というラウンジにしては良い機材を揃えているラウンジだ。
僕が行ったときの音楽の感じはテックハウスだった。
大好物である。

ここはエントランスを取らないのでアルコール代のみで楽しむことができる。
またかなりの小箱なものの音は中々しっかりしており純粋に楽しめた。

アルコール類はモヒートがオススメ。
いろんなフレイバーのモヒートが用意されている。

【店舗情報】
DROP
101 San Vitores Plaza 1097Tumon
671-989-3482
http://dropguam.com/

■GLOBE

グアムでは一番大きなクラブ。
VIPシートが多く用意されているが、普通に飲んで騒ぐ事ができる。

かかっている音楽はEDMやTRAP系が多い。
かなり天井が高く音がスコーンと抜けてくれるのでとても良い音を爆音で流してくれる。

またDJの質もかなり良い。
欧米のお客さんが盛り上がっている時は洋楽やHIPHOP系の懐かしい曲を混ぜつつ盛り上げ、アジア系のお客が盛り上がっている時はアジアで流行っているK-POPなどを掛けてくれる。

両方好きな僕は大変だった。本当に休ませてくれないのである。

ちなみにエントランスは30ドルで1ドリンクが付いている。

【店舗情報】
GLOBE
1199 Pale San Vitores Road, Tamuning
671-646-8000
https://www.guam-sandcastle.com/club-globe

ブルーラグーンプラザ


タモンのホリデイリゾートホテルの近くにある、同じ敷地内に4つのクラブが
立っている場所。
入場料は30ドルで1ドリンク。

ここではヒップホップやポップスがメインに流れており、奥には男性がちょっと喜んじゃうステージも完備されている(ご想像におまかせする)

ここが面白いなと思ったのはお客さん達がかなりフレンドリーな事。
普通に話しかけてくれたり一緒に踊ったりしてくれる。

海外でせっかくなら現地の人や他の国の人と関わりをもちたいねん!
というコミュ力抜群な方はここをオススメする。

DJの質はそこそこかな。
みんなで楽しもうみたいな雰囲気が一番出ているクラブかもしれない。

店舗情報
ブルーラグーンプラザ
Blue Lagoon1141 Pale San Vitores Road, Tumon, Guam 96913
(671)482-4664


以上グアムで夜遊びにオススメなスポット3選でした。